釘バッ展名古屋 of kugibat.net

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釘バッ展名古屋のチラシ上半分。 モデルは東京釘バットガールズのさくら。下半分化け猫屋敷外観。築60年の日本家屋の2Fが会場。1Fは美容室となっており、その横を通りすぎて木階段を上っていく。ある意味とても入りにくい会場をあえて選ぶ。展示写真。東京大阪名古屋の釘バットモデルが立ち並ぶ。釘バッ展お祝い色紙。必ず釘バットを持ったキャラを描いて頂くというムチャぶりにも関わらず多くの漫画家が協力。 ほんとにいいんだろうか。いいんデス! しらんけど。えびはら武司先生と史群アル仙先生。関係ないがグーグル日本語入力で「しむれ」まで入れたらちゃんと「史群アル仙」と予測変換されてビビっている。中央右の写真は元近鉄バファローズの加藤哲郎氏。 ノリノリで撮影ですよ。狭い空間のあらゆる所に写真を展示。初日からお祝いとして「ねこやよろず堂」の店主より釘バッタヌキを会場に戴く。 俺は初対面だったが化け猫屋敷店主の大先輩だそうでものすごくビックリしていた。取材クルーを隠し撮り。放送作家の吉村智樹氏も取材に来られる。大阪の釘バッ展が終わった後に存在を知り、名古屋には必ず来ようと思っていたそう。共通の知り合いもわりかしいたので話に花が咲いた。その吉村智樹氏が撮影に夢中になるあまり、低い位置に設置していたハロゲンランプで頭にヤキを入れてしまう。 その翌日たまたま忘れ物をしたので取りに来た吉村氏の火傷痕を撮影。笑ってはいけないが見事に丸い跡が(笑)一枚だけ化け猫屋敷店主の神戸氏を撮影。似合いまくり。俺を撮りたいというお客さんがいたので撮って頂く。名古屋釘モデルの詩謡うたが作ってきた。見た目通りチョコ味だった。そして2/13(金) 18年ほどの長い付き合いのあるエスパー伊東氏を招致。名古屋駅に集合の際、大雪で吹雪いてきたのが面白かった。エスパーと俺。エスパー氏にまいっちんぐ釘バット先生Tシャツを差し上げる。見世物小屋ショーの打ち合わせ。なんとかなったがエスパー語を翻訳しながらで大変だった(笑)エスパー伊東のマント。歴代のマントがいくつかあるらしい。羽織ってみた。エスパーの「例」のカバン。これはネタ運び用でこの中に同じ入る用のカバンが入っていた。13日の金曜日なので当然ジェイソンになってもらう。 仮面の下がエスパー伊東だと思うと色んな意味で怖い。笑劇見世物小屋開始。恐ろしく窮屈な空間にお客さんをギュウギュウに詰め込む。そんな中で1000人の前と変わらないクオリティのエスパーの本気芸を行う。ある意味超プレミアムなショーに。「スケッチブック高速真っ黒」30秒でスケッチブックを真っ黒にするという芸。被害者が出た(笑) 「パンスト即身成仏」…と思いきやエスパーは間違えてかなり厚手の「タイツ」を用意してしまい、脱出不可能に。 焼死体のような顔になってて思わず司会進行しながら俺も撮影した。爆裂鼻手袋。名古屋釘バットガールのハルちゃんが容赦なくテープを巻く。 エスパーの顔が心なしか嬉しそうに見える。鼻息だけで膨らみ始める。ここまで大きくなってもなかなか割れないので俺が釘バットで粉砕した。「扇風機ペロペロ」この芸のためだけにエスパーはマイ扇風機を持ち運ぶ。 過去に用意してもらった扇風機が強力すぎて怪我をしたためだそうな。でも折角なので俺が煽ってスイッチを「強」にしてヤッてもらう。 エスパーは少し戸惑っていたが知ったこっちゃない(笑)エスパーのお手伝いをした詩謡うた。 勝手に名古屋エスパーガールにされていた。同じくハル。勝手に(略新幹線の時間が迫っている中バタバタしながら打ち上げ。俺が隣なのは俺でないとエスパーが何言ってるのかわからなくなるから。ただでさえそうなのに酒が入ったら想像がつくであろう。無事に店主の神戸さんが新幹線にエスパーを放り込んで終了。嬉しかったのかエスパー氏は釘バッ展関連と会場の化け猫屋敷だけで5,6個ブログを更新していた。画像はエスパーブログより。写真が横だったのであわせといた。エスパーや俺を観に東京から尻屋もみたそさんも来られる。彼女は釘バットもオーダーしてくださいました。釘バッ展名古屋も後半になると段々頂きものが増えてくる。 ほんとうに有難い。手作りのグルグル釘バット。チーズケーキに釘バットを模したポッキーが刺さっている。うーん。よく出来てる。会場では撮影もネットにアップも自由。実際に釘バットも手にしてOKのスタイル。撮影しているところを撮影してほしいという方。詩謡うたちゃんがチラシを背中に貼って大須の街を練り歩く。…しかも首元パックリの特殊メイクで。一方ハルちゃんは少女椿のみどりコスで会場入り。 完璧な実写版に。なので「展示品」として座らせてみる。もちろん釘バットも持たせてみる。本当に人形だと思った人もいて面白かった。衣装も彼女の手作り。すげえよ!何故か白塗りのお客様も来られた。似合う似合う。最終日。ここまでの釘バッ展の様子をエゴサーチしてみると、エスパーのことはもちろん「褒め言葉」として正気の沙汰じゃないというコメントも有り狙い通りに(笑)物販の評判も良かった。ご来場者に配った「釘バッ展ドリンク」も少なくなってきた。結果、かなりの数を作ったのにほぼすべて無くなってビックリした。その釘バッ展ドリンクのパッケージにも採用したさくらの自撮り。そう。わざわざ東京から観に来た。さくら。写真作品も人気で売れた。さくらは本当に美人で人当たりも良いので大人気。20年来の親友と一緒に来場。不思議ちゃんと自称するさくらだが本当にそのとおりだと思う。さくら手作り。これだけは主催者サイドの特権かもしれん。最終日、名古屋を中心に活躍する幸和あいきさんも来場。すっぴんなのでマスクだそうです。開催期間に戴いたもの1その2。 この画像から漏れたが、ここにお花とチョコボール入りバットを戴く。 本当にありがとう。後日送られてきたさくらの自撮り。写真集の自分のページを読みながら。XLのTシャツをワンピースのようにして着たかったそうで。良い太ももだ。自撮りは続く。 …つか自撮り上手いな。よりぬき釘バットさんの表紙とさくら。ここまでオール自撮り。2015.2.11-16 ご来場者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。また、3本だけ釘バット作品は化け猫屋敷に展示してますのでお近くの方はきてみてさわってください。